2019.04.18 1545 榎本揚助公選法違反再び

2019相模原市市会選挙に当選してしまった榎本揚助が、2019.04.18 1545頃に、自分の名前を書いたのぼりを括り付けた自転車で、さくら通りを上溝方向に移動しながら、当選の感謝をスピーカーを使用して練り歩いているのを確認した。
公職選挙法に違反しない」とも言っていたが、明白な公職選挙法違反である。

神奈川県相模原警察署 警察相談窓口および相模原市中央区選挙管理委員会事務局へ、電話で情報提供しておいた。

2019.04.08 榎本揚助公選法違反

榎本揚助が2019.04.08に、街宣車なのかお得意の自転車でなのかは不明だが、当選のお礼をスピーカーで流しながら移動しているのが聞こえた。

公職選挙法 第178条と同7項には次のように定められている。

百七十八条 何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。
七 当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

この行為を確認したのはわたしだけではない。

当選直後に公職選挙法違反を犯すクズに市会議員を務めさせて良いとは思えない。相模原警察署と選挙管理委員会に相談してみることにしよう。

地方議員としての資質

政活費、調べてみたら怪しい支出 重複購入に資金還流? 2019統一地方選挙:朝日新聞デジタル」と、地方議員および首長として、当選および立候補した人物が、地方自治体を食い物にしていないかを確認する良い目安を提示した記事だ。

また、佐賀県武雄市に学んだことも付け加える必要があるだろう。すなわち、お友達に多数の随意契約を出していないか、または何ら特筆性のない突飛なところ(特に図書館事業にカルチュア・コンビニエンス・クラブ系列事業者)に不自然な入札で契約していないかである。

特に、八木大二郎は、出陣式にTSUTAYAの駐車場を使ったという事実があるので、後者については選挙戦終了後に適切な費用処理がなされていることを調査する必要があるだろう。

小澤隆宏の公職選挙法違反行為

なんぞ、こどもの声で名前を連呼させながらの選挙運動をする小澤隆宏なる相模原市議会議員候補者がいた。

そもそも、公職選挙法 第137条の2にて

年齢満十八年未満の者は、選挙運動をすることができない。 2 何人も、年齢満十八年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。ただし、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

とあるので、公職選挙法違反の疑いが濃い。

もしやと思い、騒音公害ぶちまけの榎本揚助のお仲間の八木大二郎のチラシを見に行き、「新しい相模原をつくる会」なる群れを確認したところ、見事に小澤隆宏がいたという。

  • 公職選挙法違反の事前運動をやらかす八木大二郎
  • 年がら年中床屋談義で騒音公害を撒き散らす榎本揚助
  • 公職選挙法違反の18才未満の選挙運動への動員をする小澤隆宏

少なくともこいつらは、法すら守れない脱法行為者であるので、票を投じてはならない。
個別に事例を確認していないので列挙はしていないが、「新しい相模原をつくる会」を構成している連中は、政治家として信用に値しないのではなかろうか?

2019.03.29 1815-1825

榎本揚助よ、音量について話したよな?
窓を閉め切っていても丸聞こえの音量だ。
市民と直接話して理解し、約束したことをもう忘れたのか?

政策以前の市民との約束を守れない榎本揚助を絶対当選させてはならない。

2019.03.24 0900-0910 八木大二郎の出陣式

2019.03.24 0900-0910にて、八木大二郎の相模原市長選挙の出陣式が蔦屋書店横山店の敷地で大音量で執り行われていた。

新しい相模原をつくる会に所属する政治屋は、市民の騒音公害を省みないことを是とする愚鈍ばかりであり、10分間という短時間であったために、警察への通報はしなかった。

しかし、蔦屋書店横山店の敷地でというところに、八木大二郎の市長候補としての資質に疑念をもたざるを得ない。
相模原市には、「淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画(案)についてのパブリックコメント結果|相模原市」という公共事業計画があり、同計画には図書館が含まれていることから、パブリックコメントにもあるように「相模原市にもツタヤ館構想があるのでは?」との身構えざるを得ない。
そんな中で、なぜ出陣式を蔦屋書店横山店の敷地で行うという選択を行なったのだろうか? 次のような理由が考えられないだろうか?

  • 時間的に営業前だったので、無断で使った。
  • 事前に口頭または文書で許可を得た。

ツタヤ館1号館の武雄市においては、当時の市長が特命で行政を腐敗させて作ったものだ。そして、元市長はその後の佐賀県知事選挙に敗れたのだが、ツタヤ館の指定管理者のCCCは資本金4000万円の非公開孫会社を設立し、同社の代表取締役に座らせてもらうことにより、食い扶持くをあてがってもらうという利益供与を受け、何らの事業実績がないまま債務超過で廃業させている。 これはすなわち未立件だが事後収賄以外の何物でもないだろう。
この事実を踏まえると、ひとつめは問題外の行為であるが、ふたつめの場合は上記の公共事業が始まっているのだから、もし同事業にツタヤ館構想が裏で進行しており、さらに選挙運動を支援するという裏で手を握っているのではないかという想像は容易であり、その結果、出陣式を使ってCCCとの企業癒着を明示したのではなかろうかという道義的に疑念がある。

ツタヤ館問題以降のCCCの脱法行為については、次の報道を参照してほしい。

特にふたつめの行政処分を考慮すれば、行政の首長を決める選挙への出陣式に使うことが、八木大二郎の市長候補としての資質に疑問符を付けることになるだろう。

新しい相模原をつくる会に所属する政治屋は、一切当選させてはならない。